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【FGO】「復刻版:Apocrypha/Inheritance of Glory -Triumphal-」開催!

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こんばんは、まっさんです

2018年のGWに開催されたFate/Apocryphaとのコラボイベント「Apocrypha/Inheritance of Glory」が2年の時を経て復刻です。

イベントの目玉「撃退戦」

本イベントはとても旨味があるため多くのマスターの士気が上がっております。
その最大の特徴であり目玉は「撃退戦」です。
開催スケジュールは以下の通り。
段階によって撃退するサーヴァント、もとい落ちる素材が異なります。


また各段階で1~2回復活するタイミングがあるので、
彼らは残念ながら複数回殲滅されることになります。

この撃退戦、言い換えるならば
素材が落ちる宝物庫です。
AP40で100~150万QP(うろ覚え)を得ることができ、
ついでに金・銀・銅素材から2種類がドロップします。
落ちる素材は撃退するサーヴァントごとに設定されています。
なお復刻ということで、前回とはドロップ素材が変更されている模様です。
参考までに前回のイベントでのおおよそのドロップ率は以下の通り。

金素材:15~25%
銀素材:30~60%
銅素材:60~80%  /40AP
参考:アイテム効率劇場

AP効率だけなら宝物庫やフリクエの方が上です。
しかし撃退戦のもう一つのポイントとして「戦闘が1W構成」であることが挙げられます。
つまりどういうことかというと

QP・素材集めの時間効率が頭抜けている

ということです。
単体宝具サーヴァントにイベント礼装「トゥリファスにて」(限凸で攻撃威力200%↑)を装備させることで1ターンキルが可能。
単純に考えても普通の周回の1/3の時間で済みます。
リンゴも3倍速でなくなります。

周回例はこんな感じ

前回開催以降に、Qサポ女神「スカサハ・スカディ」が実装されたため編成の自由度が上がり、撃退速度が上がることは自明の理。
前回ですら秒速200~300体でアヴィケブロン先生が蹂躙され、全国マスター達の恐ろしさを知らしめたのに・・・
はて今回はどうなることやら・・・

なお注意点ですが前回を踏襲しているならば、
5段階目はエネミーが2体になり
素材が2種ランダムになりドロップ率が半分程度に下がります。

なのでどの素材も足りていないという場合でなければ、
特定の素材をそこそこのドロップ率で狙える1~4日目に頑張った方が良いと思います。

まとめ

今回は「復刻版:Apocrypha/Inheritance of Glory -Triumphal-」の旨味について整理ました。
QPが足りていなくて同時に素材も集めたいという方はリンゴ齧ってでも周回するメリットがあります。
一方QPが溢れそうな方にとっては、素材集めの時間効率が上がりますがAP効率が良いわけではないのであまりメリットがありません。
他マスターが周回しまくっていても流されず、自カルデアの貯蓄ときちんと相談した上でイベントを楽しむと良いかと思います。
ホント何も考えずに周回すると金・虹リンゴがあっという間に無くなるので・・・

それでは折角のイベントですし楽しんでいきましょう♪

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました

画像はFate/Grand Order©TYPE-MOON/FGO PROJECTより引用

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