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【FGO】アニメバビロニア第16話「目覚め」感想

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こんばんは、まっさんです

今日も寝かしつけで寝落ちしてしまい、目覚めたのは時すでに遅く3:30。
ショック…私の自由時間…
気持ちを切り替えて、一昨日放送されたFGOアニメの最新話を見ていました。
おえぇ(嗚咽)
なんてヘヴィーなもの見てしまったんだ…
アニメスタッフの皆様、素敵な作品ありがとうございます。
ということで本日は、アニメバビロニア第16話「目覚め」の感想を綴ります。

※ネタバレを含みますのでご注意下さい。

 

 

キングゥとシドゥリ

ラフムに背後からの一撃を受けたキングゥ。
その後も追撃を受け、ラフムに追い詰められますが、
あわやというところで助けられます。
ラフムに変えられたシドゥリさんです。
この時点でもう辛い…

キングゥに触れ、語りかけるシドゥリさん

シドゥリ
「幸せに…どうか
 親愛なる友エルキドゥ…
 あなたは孤高の王に人生を道を与えました。
 あなたの死を嘆かなかったものはいなかった。
 あなたの死を忘れるものはいなかった。
 私も…
 だからどうか幸せに…エルキドゥ
 美しい緑の人
 あぁよかった…ありがとう…言えてよかった」

ラフムの姿になろうとも、友エルキドゥを想い言葉をつげるシドゥリさん。
シドゥリさんとキングゥはこれが初対面。
今までの報告でキングゥがエルキドゥとは異なることは聞いていたはずです。
それでもシドゥリさんはエルキドゥとして感謝の言葉を伝えます。
お互いが気づいた関係性とラフムなり肉体の性質が近くなったからか、
キングゥの中に残るエルキドゥに気づいたのかな。

キングゥの脳裏によぎるシドゥリさん

自然と涙があふれるキングゥ

キングゥ
「僕は君のことなんて知らないのに…
 どうして…どうして君の名前も顔もわかるんだ
 ありがとうなんて君に言われる資格、僕にはないのに」

このセリフが示すとおり、「知らない」けど「わかる」んですよね。
知識として与えられてなくても、記憶が魂・肉体に刻まれているのでしょう。

お互いに微笑みかけるエルキドゥとシドゥリ

こんな表情ができるエルキドゥはもう兵器なんかじゃない、人間だよ…


素敵すぎる笑顔…
こんな場面でこの顏はいかんよ…

キングゥの慟哭で前半終了。
画面の前で放心状態でした。
原作プレイ済みですが、行間の考察の余地とか言葉回しとかテキストだからこその良さがあると思います。
そしてアニメだからこその良さもあり、バビロニアはそれが感じられるものになっていると思います。
動きや表情、セリフもそうですが、回想などを絵に落とし込んで表現して頂けるのはとてもありがたいことです。
そして心が抉られます。

前半の衝撃冷めやらぬ中、後半は黒化牛若丸の登場です。
原作プレイヤーにとってはバトルギミック面でもトラウマの場面ですね。
ただ、前半とEDのサンドイッチのインパクトが強すぎて感想の言葉が出てこない…

働き者のケツァルコアトルズ

ティアマトかわいい

 

シドゥリさん追悼 特殊ED「Tell me」

そして今回はまさかの特殊ED。
2クール目の通常ED「Prover」も歌われているmiletさんの「Tell me」。
制作者や視聴者のツイートでも話題になっております。

シドゥリさんとギルガメッシュ、エルキドゥの回想が一枚絵で流れていきます。

子ギルとシドゥリ
フードしていないし、丈の短い服装も若い時代を感じさせます。

親友との出会い

親愛なる友との出会い
お辞儀がかわいい

ウルクでの日常
シドゥリさんの
「あなたの死を嘆かなかったものはいなかった。
 あなたの死を忘れるものはいなかった。」
というセリフが頭を過る。
エルキドゥもウルクの民の一人だったんだと強く感じさせられます。
(手前の子がショタ士郎に見える)

だめだ、ツライ…

ギルガメッシュとエルキドゥの関係に比べて、一歩距離があると思っていたシドゥリ。
なんならエルキドゥは知り合いの知り合いくらいの感覚なのかと思ってました。
全然違うやん…
最後の一枚なんて幼馴染のソレじゃないですか。
そういう目線でこれまでの話見直すと新しい発見がありそうです。

番外でシドゥリさんやエルキドゥのウルク日常編お待ちしております。

 

せめてウチのカルデアでは幸せになっておくれ、エルキドゥ…

 

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました

画像、セリフなど©TYPE-MOON / FGO7 ANIME PROJECTより引用

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