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【FGO】アニメバビロニア20話「絶対魔獣戦線メソポタミアⅡ」感想

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こんばんは、まっさんです

本日はアニメバビロニア20話の感想です。
アニメオリジナル要素が強かったこともありネットでは賛否が飛び交っていますね。
私はアニメゲームなどの趣味は楽しむために嗜んでいるものでありネガティブなことは考えない(考察できる程の下地もない)、今日の感想もあまり深く考えず「アニメはアニメで良かった」で落ち着きます。
ですので、そういった感想を受け付けない方は戻られることをお勧めします。

ということで本日の感想を綴ります。

第20話「絶対魔獣戦線メソポタミアⅡ」

山の翁ハサン・ザッバーハが「死の概念」を付与し、総攻撃に出るサーヴァント達。
この場面、ティアマトとのサイズ差もあって火力不足で押し切れないことがゲームプレイ時より如実に感じられました。
これは乖離剣エアを持つ英雄王ギルガメッシュが参戦しないと詰んでいたのがよくわかりますね。

「死の概念」が直死の魔眼の「死の線」のような表現だったのは個人的にGOOD!

地上に這い出ようとするティアマトを阻止しようとするも、ケイオス・タイドから新たに生まれたラフムが立ち塞がります。


にしてもこの腕組みラフムがすんごい印象に残っているんだが・・・すごい存在感

このラフム(ベル・ラフム)1体ずつが魔人柱に匹敵する力を持っており、足止めもままなりません。
宝具使用直後で万全ではないとはいえ、女神イシュタルですら歯が立たない。

唐突にセルゲームでセル・ジュニアにボコボコにされるベジータ達が脳裏をよぎりました。

絶体絶命のピンチに現れるは英雄王ギルガメッシュ


反則技での参戦、原作知っててもテンション上がりますね!
藤丸とマシュが、駆けつけてきたヒーローを見るかの如く目を輝かせて笑顔になるのも納得です。

再び地に落とされたティアマトはネガ・ジェネシスを発動

ネガ・ジェネシス
現在の進化論、地球創世の予測をことごとく覆す概念結界。これをおびたビーストⅡは、正しい人類史から生まれたサーヴァントたちの宝具に強い耐性を獲得する。
引用:Fate/Grand Order:マテリアル「ティアマト」のプロフィールより

アニメでは「旧来の生命を否定し、新たな命を生み出そうとする力。生者のみがその存在を許される」という解釈がなされており、サーヴァントが立ち入ると消滅してしまう。
エレシュキガルの力で一時対抗しますが、ここから戦えるのは生きた人間である藤丸だけ。
(アヴァロンから歩いてきたマーリンも大丈夫?夢魔はだめ?)
ギルガメッシュ曰く「かの王が想いを馳せた城、その権限であれば拮抗することが可能」とのこと。
マスターがマシュを奮い立たせて、心に迷いなく、折れない限り無敵の城壁と化す「いまは遙か理想の城(ロード・キャメロット)」を発動。
この流れは宝具の在り方が表現されていて良かったなと思います。


そしてマーリンも同時に宝具を発動し、藤丸の道を創る。

単純脳ですが、大技のコンボは少年心揺さぶられますね。

力を使い果たしたエレシュキガルと駆け寄るイシュタル。

ここはもう植田佳奈さんの独壇場でしたね。
ここの会話はゲームでは7章配信の1年後に開催されたイベント「冥界のメリークリスマス」を反映した内容になっていましたね。
ネルガルの権能による「発熱神殿キガル・メスラムタエア」を使用できたのは、ペナルティ承知で権能の前借り・過剰行使、それにより消滅したというアニメならではの解釈だったのかな?
ゲームでは冥界に花が咲いてはしゃいでいたのに、こんなしんみりとした別れになるなんて・・・

山の翁やフォウ君の助けもあり、ティアマトに一矢報いる藤丸。

 
山の翁がラフムを噛み殺すシーンのインパクトが強すぎて初視聴時はポカンでした。
フォウ君も魔法級の力を発動してるし。
後から冷静になると、サーヴァントでありながら生と死があやふやな存在であるためネガ・ジェネシスの領域に踏み込み、スキル死の淵EXにより戦闘を続行して藤丸を助ける、という彼にしかできない活躍でした。

そして決着をつけた藤丸は最後をギルガメッシュに託す・・・



皆待ってた!!
ゲームでも7章最終戦でしか聞けない口上も再現!
藤丸に託された時の笑顔も良いよね。

正直藤丸に決着を託す流れになってから、「天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)」のシーンが無いのではと内心ドキドキしてました。
が蓋を開けてみれば、

賢王ギルガメッシュに後を託された藤丸が今を生きる人として決着をつけ、
藤丸に最後を託された英雄王ギルガメッシュが命題である「神との決別」を果たす

という一つの結末として良かったと思える物語となりました。

ゲームではマスターの夢で行われたティアマトの独白は、ティアマトと人(藤丸)との対話という形で表現されました。
ここは「人と神の決別」「Childhood’s End(幼年期の終わり)」を強調する一幕だったなと。

最後は地上で手を繋いだ藤丸とマシュでED。

藤丸がマシュの手を取ったことで始まった物語が二人手を取り合って終わるというのは感慨深いものがありました。

まとめ

アニメオリジナル展開が追加された20話。
予告の段階でアニオリ展開が見え隠れしていたので、ゲームプレイ済みにも関わらず序盤からソワソワしながら見ていました。
結果としてアニメはアニメで良かったと思える物語の決着でした。
ネット上では色々な感想が流れていますが、この感想を書くために2回目を見た時もアッという間に20分が過ぎてしまい、私個人としてはこの作品を楽しめているなと感じた次第です。

来週は最終話エピローグ、彼らの物語を見届けましょう。
さて、ジャガーマン出てくるかな?

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました

画像、セリフなど©TYPE-MOON / FGO7 ANIME PROJECTより引用

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