FGO

【FGO】「Fate/Grand Order THE STAGE -冠位時間神殿ソロモン-」感想

Sponsored Link
こんばんは、まっさんです

先日、「Fate/Grand Order THE STAGE -冠位時間神殿ソロモン-」がめでたく千秋楽を迎えました。

公式HPはこちら

 

私は東京へ行くことは叶いませんでしたがライブビューイング[女性マスターver]に参加してきました。

 

人生初の舞台観覧!

 

舞台に強い興味があったというより、「知らないことで良い作品・コンテンツを逃すのはもったいない」ということで一度見ておこうという魂胆です。

 

とはいいつつも楽しみと期待で胸がイッパイ!

 

ドキドキワクワクです。

 

ということで今回は熱も冷めやまぬまま感想を殴り書き!
と書き始めて数日が経った…

 

舞台「冠位時間神殿ソロモン」感想

 

ストーリー

 

タイトルに騙された!

 

これはFGO終章「冠位時間神殿ソロモン」の舞台化ではない。

 

舞台「ロマニ・アーキマンの物語」

 

そう表現するのがふさわしい構成でした。

 

6章、7章に続いての舞台化、そしてタイトルが「冠位時間神殿ソロモン」

ときたら原作FGO1部終章「冠位時間神殿ソロモン」を舞台化するのかと思うじゃない?

 

ところがどっこい!

 

カルデア初の英霊召喚

Dr.ロマンとマシュのふれあい

藤丸立香との出会い

カルデアへの破壊工作と炎上汚染都市冬木の攻略

第一特異点から第七特異点の旅路を振り返る

人理焼却の黒幕「魔術王」が座する冠位時間神殿へと至りカルデアは最後の戦いへと挑む

 

とFate/Grand Order第1部全体を魅せるような構成でした。

そしてその中心は「ロマニ・アーキマン」

 

このエピソードに対して原作主人公である藤丸立香ではなく「ロマニの物語」としてまとめたのは素晴らしいの一言に尽きます!

 

このストーリー構成がもう突き刺さりましたね!

 

舞台を観ながら脳裏に過るプレイ時の思い出の数々が涙を誘う。

 

圧倒的なストーリー力を持つ原作を下地に、舞台という3時間30分という短い時間の中に一人の人間の物語に集約した。

それによって新しい一つの物語が生まれました。

 

劇場版UBWやHFでも感じたことですが、膨大な量がある原作を短い時間の別コンテンツに落とし込んだ時、大きく味の違う新しい作品に生まれ変わります。

これは色んな媒体に派生する人気作品の強みだなと。

好きな作品を色んな角度、解釈で見られるのはありがたいことです。

クリエイターの皆様に感謝!

 

え?改悪することもあるって?

そこは酸いも甘いも楽しんでこその趣味ということで!

ストーリー構成
前半
序章がっつり
1~7章をミュージカルでダイジェスト
ソロモン襲撃からいざ冠位時間神殿へ

後半
マーリン語りで6、7章をダイジェスト
冠位時間神殿ソロモン攻略
カルデア帰還、青空の下へ

 

キャラクター

 

既にゲーム・アニメで声がついているキャラクターの三次元化。

観覧前は受け入れられるのかという不安が拭えませんでした。

 

ところが…

一番最初こそ知っている声との差を感じはしたものの

 

総じて「ここまでリアルで再現できるものなのか」と驚きました。

まるでテレビ画面から飛び出してきたのかと思うほどの人から、声質など違えど演技でそのキャラクターがそうであるように思わせられる人まで多種多様。

俳優・女優の凄さを見せつけられました!

 

 

藤丸立香(女性マスター):髙石あかり
可愛かった
そして力強さも印象的
※決してゲーティアを背後からワンパンしたことを言ったのではありません※
女性マスターの声のイメージが固まってしまった気さえする

 

マシュ:ナナヲアカリ
マシュがマシュそのものだった
見た目もだが声がアニメ声(表現あってるか?)でそれはもうマシュが空想具現化されたような。
最後の方はマシュの本来の声と区別がつかなくなっていたのです。

 

ダ・ヴィンチちゃん:舞羽美海
マジで本物がいると思わされたキャラの一人
リアルでも美しかった
現実を生きているダ・ヴィンチちゃんがそこにいた
3次元で2次元をここまで再現できるのかという程である

ロマニ:井出卓也
今回の主役
シリアスからコメディまで彼が全体の空気をコントロールしてた
演技や雰囲気は自分の引き出しの中では宮野真守さんが近いかなと感じた
笑顔が印象的

クー・フーリン:加藤将
まんまランサーの兄貴って感じを再現してた。
マシュやマスターの方に手を回していてチャラさがマシマシである。

マーリン:瑛
CVとのギャップが印象的
櫻井さんの優男風に対して男前な声音だった
よく画面端に佇んてた(千里眼で見てる演出だと思われる、つまりは『直視の千里眼』)
後半開始前の一幕では笑かしていただきました

というのも後半開始前に舞台上をお散歩しながらノートPC片手にマギマリ更新してました。

そしてポツリと一言

「ガンガン千里眼て…」

まさかのカルデアラジオ局ネター!!

映画館だけでなく、中継越しに会場の笑い声が聞こえてきました。

カルデアラジオ局の影響力の凄さをここで目の当たりにするとは…恐るべし

追記
ガンガン千里眼は前舞台(7章?)の歌が元ネタで、カルデアラジオ局のコーナー名に輸入したそう。
また一つ舞台を見る理由ができたぜ

レフ・ライノール:村田充
マジで本物がいると思わされたキャラの筆頭
彼のレフは是非とも一度ご覧になって欲しい
違和感がなさすぎる、本人がそこにいた
3次元で2次元をここまで再(ry

ランスロット:小野健斗
マシュにお父さん・パパと呼ばれてショック死しそうになってた
笑いを提供しつつも決めるとこは決めて、良い味だしてました

オジマンディアス:本田礼生
高笑いとキレッキレのファラオダンスのインパクトたるや!

ギルガメッシュ:丘山晴己
ミュージカルで我が出すぎ!だがそれがギルっぽい!

 

そのほか雑感

・やはりストーリーが強い!

・BGMも負けじと強い!

・ロマニモニターの表現が斬新w

・欠かせない「話の途中だがワイバーンだ!」

・踊るスケルトンとハサン

・まさかのセイバーオルタ登場&モルガーン

・さらにクーフーリン[オルタ]とアーチャーギルガメッシュ参戦

・マシュの「空が見たいです」「空が真っ暗です」ですでにEDスチルが頭を過って泣ける

・最終決戦のマシュ宝具展開、BGM「色彩~雪花の盾」は何回でも泣ける

・魔人柱、目玉がめっちゃ動く
 魔人柱が現れると逆に心配してしまうマスターの性
 案の定フルボッコ、どんどん目玉が取れていく(コレガニンゲンノスルコトカー!

・ウガル登場
 からの合体!スーパーウガル!
 ほぼ獅子舞

・ライブビューイングだとアップやカメラアングルの変化で演者の表情が良く見えたのが良かった。次は会場で全体を俯瞰して観てみたいなぁ~

舞台「冠位時間神殿ソロモン」感想 まとめ

 

今回は「Fate/Grand Order THE STAGE -冠位時間神殿ソロモン-」女性マスターverの感想でした。

最初は不安もありましたが、観て良かったと思える素晴らしい作品でした。

舞台での表現・演出でこうも新しい感動を受け取ることができるとは…

そしてやはりFGOはストーリーが良い!

特に6章以降の1部後半の盛り上がり、そしてエンディングは今思い返しても素晴らしいものです!

終局特異点「冠位時間神殿ソロモン」についてはアニメ化も控えています。

改めてストーリーに触れた今、楽しみでなりません!

公演は終了しましたが、舞台を観たことがない方もBlu-ray版で一度体験してみるのはいかがでしょうか?
新しい世界への扉が開くかもしれませんよ!

公式HPはこちら

 

一度見たことでハードルが下がったので、好きな作品の舞台化があれば是非見てみたい

空の境界とかどう?

式の殺陣とかきっと栄えると思うんだ!!

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください